8/5 3年目社員研修会

入社3年目ともなると、後輩もできて、バリバリ仕事をしている人が多いものです。

また、一方で、ある程度仕事ができるようになってきて、マンネリ化する頃でもあります。ここで、一皮むけるか、足踏みするかで、このあとの職業人生が変わってきます。

これまでは、先輩や上司にいわれたことを一生懸命やっていればよかったのが、後輩を指導したり、上司と後輩の間に入ってパイプ役になる必要もあります。

そこで、今回の研修のテーマはコミュニケーション。

どの世代からも課題としてあげられるものです。言葉足らずなのに伝えたつもり。理解してないのに分かったつもり。この2つが原因となって意思疎通に問題が生じるからです。

そこで、今回の研修では、「つもり」になっている自分を自覚し、「つもり」を排除するように討論を行いました。

「もっと具体的にいうと?」
「結局、伝えたいポイントは?」
「相手は何をいってた?」

意地悪な講師からの突っ込みに最初は戸惑っていた受講生も、だんだんと伝え方、聞き方の要領をつかんだようです。

前述の通り、3年目は、本人の自覚次第で大きな分岐点となります。

リーダーシップを発揮し始めるか、慣れてマンネリに陥るか。

研修で見せてくれた主体性、積極性を維持して、さらに大きく成長して欲しいなと思いました。

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