論理と心のマーケティング戦略とは

論理と心のマーケティング戦略。

こんな表現をすると、とても難しいことに思えるかもしれません。実は、そんなことはありません。とてもシンプルです。

論理と心のマーケティング戦略とは、

  • 経営者の思い(心)、お客様に対する思い(心)を大切にしながら、
  • それをきちんと届けるためにも、論理的、客観的、戦略的に、
  • マーケティング活動を行おう

ということです。

当たり前といえば当たり前なのですが、現実的にはどちらかに偏る傾向があるように思います。

中小企業の場合、、、特に創業者、自分が商品開発者などの場合、商品に対する思い入れが強いために、「これは売れる!」と過大評価しがちです。

反対に、大企業などは、個人の思い入れではなく、市場調査などを行い、数値のよいものを売り出していきます。ところが、発売された商品を見るとあまり魅力がなく、結局売れないということに...

これは結局、自分の思い(心)か、調査・分析データなどの客観性(論理)のどちらかに偏り過ぎているからです。

世の中のヒット商品には、開発者の強い思い入れが込められています。

「そんなモノ売れない」「そんなモノできない」というような障害にも負けず、売り出していくだけのパワーがあります。

さらに、その思いは単なる個人的な思いではなく、ユーザー側に立った、顧客目線になっているのです。

私たちは、経営者の商品に対する熱い思いを、お客様に届けるために、マーケティングなどの論理、戦略的なサポートをさせて頂きます。

■ 論理と心のマーケティング戦略
論理と心のマーケティング
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