戦略思考トレーニング

企業の状況に合わせた効果的なプログラム

「お客様のために」を徹底して、組織を成長・発展させていくためには、社員一人ひとりが企業経営についての理解を深め、経営者と同じように、戦略的に考えられることが重要です。

もっとも、そのためにはとても多くのことを学ばなければなりません。時間も必要になります。しかしながら、ここに時間をかけるかどうかで、企業の将来を左右するともいえるでしょう。

私たちは、企業の状況に合わせて優先順位を考え、必要な内容を効果的に学べるプログラムを用意しています。

理論と実践を融合させた、実践的なプログラム

企業経営についての理論、戦略などは、単なるお勉強では意味がありません。実践があってこそ意味を持つものです。

そこで、単に理論を学ぶのではなく、応用方法、実践のための工夫などを織り交ぜながら、実際に活用しやすい、実践的なプログラムを提供しています。

研修プログラム概要

戦略思考トレーニング・プログラムの主な内容をご紹介します。実際のプログラムは、企業の状況、ご要望に応じて変わります。1日で終えるプログラムから、シリーズとして徹底的にトレーニングするものまで、柔軟に対応します。

1.企業経営の基本を学び、体感する

経営戦略、マーケティング戦略はもちろん、資金繰り、利益と費用、社員の採用・教育など、経営全般について学びます。

知識を習得するだけではなく、経営者としての考え方、思考法を学ぶために、ケース・メソッドの手法、ビジネス・ゲームの手法などを取り入れています。分かりやすく、実践的なプログラムです。

2.マーケティング戦略(基礎から応用まで)

「お客様のために」を徹底するために、もっとも基本となり、最も重要な内容です。

標的顧客、市場セグメント、ポジショニング、4P(Product、Price、Promotion、Place)などの基本的な理論はもちろん、実際の事例や自社に落とし込む場合の考え方などを盛り込んだ、実践的なプログラムです。

3.競争戦略の理解と応用

ビジネスを展開する上で、お客様を考えることと同様に重要なことが、ライバルとの差別化です。

競合企業とどのようにして差別化するか。有名なポーターの競争戦略はもちろん、主要な理論を取り入れながら、競争戦略の基本を学びます。ケース・メソッドを取り入れたり、自社について具体的に検討することで、応用力、実践力を高めます。

4.経営環境の分析(フレームワークの活用方法を学ぶ)

マーケティング戦略、競争戦略を検討する場合には、経営環境の分析が欠かせません。

SWOT分析、3C分析、ポーターの5F(5つの力)など、分析のためのフレームワークを活用して、自社の経営環境を分析します。戦略立案をする前段階として有効です。

5.ロジカル・シンキング(論理的思考力)の養成

経験や勘だけではなく、論理的に考えることはとても重要です。ところが、論理的に考えるということは、想像している以上に難しいものです。

ケース・メソッドを活用したり、現実の問題解決などを行いながら、論理的な思考力を養います。上記1〜4のプログラムも論理的な思考力を鍛える内容になっていますが、その前段階として実施することも有効です。

論理と心のマーケティング
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